40代からの転職は難しいのが現状です

 私はストレスで体調を崩して、40代前半で会社を辞めざるをえませんでした。暫くの間は体調回復に専念して、医者からもう支障はないだろうという診断を受けて、就職活動を行いました。その時には既に47歳になっていました。

 

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 主にハローワークを利用して就職活動を行いましたが、募集求人の少なさに愕然としました。今までやってきたスキルを活かせる仕事の求人はほぼありませんでした。仕方が無いので、職種の幅を広げて探しましたが、やはり求人は少なかったです。と言うよりも、実際には求人は出ていて「年齢不問」と書かれていたりするのですが、ハローワークから問い合わせてみると、若い人や30代までの方を希望しているという事で応募できない求人が多かったです。また、応募出来る求人があっても、ほとんどは書類選考で落とされてしまいました。落とされた理由は公開されませんから、何故落ちるのかが分からず、何社も落ち続けていくと自分自身が駄目になっていくようで辛かったです。

 

 結局は、正社員の道は諦めて、期間雇用の仕事を探しました。その時にようやくたどり着いたのが、行政組織の臨時職員でした。決して待遇が良い訳ではなく、更に1年間限定の仕事でした。転職の動機がポジティブなものでなかったせいもあるのでしょうが、転職の難しさを実感しました。特に年齢が高くなってからの転職は厳しいのが現状であると思います。


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