SEに就職するなら、業務系か社内か選ぼう

 SEの需要が今後も高まることが予想されています。その理由を見ていきましょう。

 

採用されやすいのは業務系SE

 まず、SEは大きく二つに分類されます。業務系なのか、社内なのかによって状況が違います。業務系SEから見ていきます。業務系SEに対する需要は大変に高い状態た続くと予想されています。業務系と一言で言っても、生保、製造分野、流通、通信、メーカー、金融など非常に幅が広いのです。どの業界で働くかによって必要となる専門知識も異なりますので、エキスパートになりたいと考える人にとってはとても良い仕事だと言えますね。

 

 次に社内SEについてです。社内SEに対する採用活動それ自体は活発に行われているのですが、内定を貰うまでが非常に大変です。どのように大変なのかと言えば、たとえば募集が急に掛かったり、その採用枠も1〜2人であることが少なくありません。さらに面接などの回数も多く、採用それ自体が非常に慎重に行われる傾向がありますので、内定を取りづらいといえるのです。しかし、採用活動は活発に行われていますので需要は高いと言えます。

 

業務系か社内か

 SEとして就職するのなら業務系なのか、社内なのかをまず選んでおきましょう。エキスパートとして専門知識を駆使したいと考えるのであれば、業務系SEがおすすめですし、特定の企業を下支えしたいと考えるのであれば社内SEがおすすめです。どちらにせよ、需要は高い職種です。


ホーム RSS購読 サイトマップ